メニューを読み飛ばしメインへ 沖縄県立少年自然の家
少年自然の家とは
 
沖縄県立石川少年自然の家は、自然環境の中で集団宿泊学習訓練を通して、心身ともに健全な少年の育成を図り、
社会教育の振興に資する目的で、石川岳の麓に昭和50年に設置されました。
石川岳はノグチゲラやヤンバルクイナなどの貴重な生物の宝庫として世界的に知られている
“やんばる”の入り口に位置し、豊かな自然が残っています。

 恵まれた自然の中で登山や自然観察・体験、懐中電灯の明かりだけを頼りに歩くナイトウォークラリー、
野外炊飯活動、星座観察等様々な活動をすることができます。
学校団体や少年団体等だけでなく、一般団体でも研修ができます。
自然体験活動等の施設として気軽に利用して下さい。
マーク 自然は君の友達だ

規律
協同
友愛
奉仕
自然の家の教育目標

 心身ともに健全な少年の育成を図るため、
集団宿泊訓練を通して学校や家庭では得難い下記の目標に務める。
(1)自然とのふれあいの中で、豊かな精神を養う
(2)規律、協同、友愛、奉仕の精神を養う
(3)自立性・主体性・創造性を培う
(4)野外活動などにより、心身を鍛練する
▲ページの先頭へ
Copyright © 2005 Okinawa Prefecture.