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施設利用状況
(空き状況)
活動の
ねらい
・直接、自然とかかわる生活体験をとおして、
心身を鍛えるとともに、自然を正しく理解する。
・テントの中で共同生活することで、仲間や友達、先生たちと
協力する態度や友情を深め、友達の大切さを知る。
・自然環境や状況に応じた生活ができる技能や能力を高める。
定 員
最大定員は200人程度(テント40張)、1張の定員は5〜6名
用 具
テント用具一式、毛布は無料で貸し出します。
タオルケットなどの寝具や懐中電灯などは利用者で準備する。
服 装
活動しやすい服装、雨具、ゾウリ又は替えの靴等
指導上の
留意事項
【安全対策】
・野外活動は多少の危険はつきものです。
安全の確保や配慮は十分に行う。
・ハンマーや設営道具の正しい使い方を指導する。
・テント内では火気は厳禁にする。
【反省と評価】
・活動のねらいが達成されたかを反省、評価する。
活動の
ねらい
・自然に囲まれ、暗闇を背にして燃える火は、心をなごませ、
共にいる人達との心のきずなを強めさせる。 。
・ 厳粛さと和やかな雰囲気は、
宿泊学習や自然教室などのけじめの場として適している。
場所
・3ヶ所設置されています。1ヶ所は雨天でも利用可能。
時期
・年間をとおして実施できる。冬季は雰囲気が高まり、温かい。
用具
・女神の衣装(2着)、トーチ(10本)、移動アンプ(2台)、
カセットレコーダーは貸し出しが可能。自然の家の薪を利用する場合は
実費負担(2000円)。灯油も使用ができます。
服装
・夜間の活動に適した服装
指導上の
留意事項
・雨天用のキャンプファイヤー場が使えないときは、
キャンドルサービス等を用意するとよい。
・プログラムは長すぎないようにする。
・グループ全体が参加できるようにする。
・活動の指導は各団体で行う。
・ファイヤーで使い残った薪は、そのまま燃やす。
翌朝は鎮火を確認したあとに消炭置き場に捨てる。
・灯油の取り扱いは引率者が行い、トーチは特に慎重に扱う。
活動の
ねらい
・自然の中でみんなと一緒につくる炊飯活動の
楽しさと、協力することの大切さを理解させる。
・日常では経験が難しい野外炊飯の初歩的な技能の習得をする。
・野外炊飯は生活の基礎、基本であることを気づかせる。
場 所
1997年に完成した新炊飯棟(16釜)と旧炊飯棟(21釜)がある。
新炊飯棟は1グループで1釜、旧炊飯棟1グループで2釜を利用する。
所要時間と
実施形態
3時間〜4時間(炊飯の説明から片づけまでの時間)
カレー炊飯の時は1グループの人数は10名程度にする。
用 具
カレー炊飯用具一式、薪、は利用できます。
食材は食堂に注文する。火種用の牛乳パック、布巾、
用具を洗うスカッチブライト、クレンザーは利用者で準備する。
指導上の
留意事項
・おいしくできたかより、活動のねらいがどの
程度達成できたかを考えることが大切である。
・活動時のいきいきした表情や煙による目の痛みや涙等の
体験を大切にする。
・グループ全員が参加できるような活動展開をする。
・用具は大切に扱い、丁寧に洗わせる。
・特に火の取り扱いや包丁の使い方に気をつけさせる。
・片づけが終了したあとに各グループで
発表や作文を書かすことも効果的である。
活動のねらい
・石川岳の登山や自然を観察することで、
自然のすばらしさや関わりを理解させる。
・集団で仲良く、助け合いながら登山することで、
協力心や協調性を育てる。
・汗を流し、息を切らしながら頂上に登ることで、
達成感や忍耐力を養う。
コースと対象
Aコース・約1km(小学生低学年向き)
Bコース・約2km(小学生中学年向き)
Cコース・約3km
(小学生高学年以上向き。渓流があります)
用 具
登山コースの地図、コンパスは利用可能。夏季の暑い時期は水筒を準備する。応急用の薬品等は個人又は団体で準備する。
服 装
長袖、長ズボン、帽子、登山に適した靴、軍手など
指導上の留意事項
・活動のねらいを達成するために、
こまやかな計画と準備を立てると効果的。
・時間的なゆとりを持って登山をすると
疲れが少なく、自然を見るゆとりができる。
・どしゃ降りの雨以外は、雨天でも実施が可能である。
・ロープをつかまえて坂を坂を登ったり、
降りたりするので、両手はあけるようにし、
水筒はナップザックに入れるか肩にかけるようにする。
・携帯電話があると、緊急時の連絡ができる。
・総合学習の授業として、登山の取り組みをするとおもしろい。
活動のねらい
・真っ暗な森の中で聞こえてくる音や泣き声や生き物等を
観察することで、日常ではめったにできない経験をする。
・1人ではいけない夜の森の中をグループで協力、助け合いながら
問題を解くことで、友達の大切さや連帯感、協調性を養う。
スタート時間
夏季は7時30分、冬季は6時30分からスタートできる。
所要時間
所要時間は約40分。各グループのスタートの間隔は5分が適当であるが、複数の学校が重なっているときは3分間隔にする。
用 具
紙バサミと筆記用具は利用できます。
問題や解答用紙、懐中電灯などは団体で準備してください。
服 装
長袖、長ズボン、帽子、運動靴
指導上の
留意事項
・ふざけたり、おどかしっこしたりしないように注意する。
・コースは木の根っこが張り出していたり、
やや起状があります。足元の安全に注意する。
・緊急事態のときは保安要員に連絡させる。
・前のグループを追い越さないようし、
同じ場所には1分以上止まらないようにする。
・夜の自然体験・観察的な問題を取り入れると、
団体全員で夜の自然観察をすることも可能である。
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