平和な沖縄を返して-沖縄10・21県民総決起大会-

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教材No. V-866
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再生時間 25分
内容 沖縄の基地はかつて、米軍により強制的に接収され、復帰後も新たな法律によって引き継がれ今日にいたっている。基地に起因する事故や犯罪などの様々な被害も引き起こされ、県民の人権が危険にさらされている。その状況の中、3人の米兵による少女暴行事件が起き、犯人も特定されたが、米軍は日米地位協定をたてに犯人の引渡しに応じなかった。県内で反基地の気運が高まる中、当時の大田県知事は軍用地強制使用のための代理署名を拒否する。やがて反基地の声は8万5,000人の県民が参加する10・21県民総決起大会という形にいたる。
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